【イシバシハザマ第144回 】大崎にハザマの元同僚イケメンが店出した

イシバシハザマの「スナックの話」第144回

前田がはじめた前田屋です。仕事帰りの1杯にぜひどーぞ♪

イシバシハザマの「スナックの話♪」

スナックナビ本体で、新記事がアップされたよ!
 

魅力的なメニュー盛沢山でコスパも最高!

ハザマが大崎の『大衆あげもん酒場 前田屋』に行ってみた(後編)!
 
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イシバシハザマ

イシバシハザマ

イシバシハザマは、吉本興業東京本社(東京吉本)所属のお笑いコンビ。大阪NSC24期生出身。元々は吉本興業大阪本社に所属し、硲が石橋に声をかける形で、2001年4月にコンビ結成。当初は主にbaseよしもとで活動し、漫才をやっていたが受けなかったためショートコントに切り替えた。2005年にABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞を受賞。その後2006年4月、吉本興業東京本社に移籍。

★イシバシハザマの「スナックの話♪」
スナックナビ本体のページ
「スナックの話」と銘打ったにもかかわらず、スナックはほぼ行かずに成立している呑み食いコラム。 スナック行ってねーじゃんとツッコミを入れる読者が多数いるも、実はそんな人ほど欠かさず読んでくれている人気ページ(だいたい週1更新)☆ 飲む食う笑う、そこには愛と涙が吹きすさぶ壮絶なヒューマンドラマが…

【福岡市/天神南】スタイリッシュでほっこりな新感覚おばんざいスナック☆

おばんざいsnack りりあん(福岡市/天神南)

カウンター8席とBOX10席ほどのジャストフィットなお店です♪

スナックナビに新たなお店情報が加わりました(^-^)。

おばんざいsnack りりあん

天神南駅/出入口6から国体道路を那珂川方面へ直進し那珂川の手前の信号交差点(春吉橋西)を右折し「春吉リバーサイド通り」へ。300m程進み左手、リヴィエールシャンの3階。
 

夜景と女の子とおばんざい

なんと心引きつけられる営業形態でしょうか。

まったり女の子と酒を飲む正道スタイルに、夜景も楽しめるロマンチックなシチュエーション。

さらに、おばんざい(=惣菜のこと)まで本気で扱っているとは。

ちなみに、気どった店じゃありません。
落ち着いて寛げつつ、気ラクに楽しめます♪

ママの自慢どころは、皆しっかり者という女の子たち。素直でキレイ可愛い子ばかりです!

これはもう、スタートからラストまで使える万能型ってやつですね☆
 
初めての方へのウェルカム料金まであります。

初来店者→90分4500円でハウスボトル飲み放題!

また、早い時間のお得なサービスも。
なんと21時まで入ると、ビール1杯100円。最高です!

あとはカラオケ1曲200円、おばんざい400円/700円でお好きにどうぞという感じ。

もちろん、初めてだってボトルキープ制で飲んでも大丈夫。

その場合、

スナックナビをみて初来店の方には

お店指定のボトルを1本サービス!
(スナックナビ見たというだけでOK!)

めちゃくちゃ贔屓してもらえます(笑)。

人、場所、雰囲気、予算全てが安心出来るお店。

ぜひ、お気軽に~(^-^)。
 

おばんざいsnack りりあん
毎日でも通いたいお店☆

営業時間:
19:00~3:00 LO25時
(定休:不定休)

セット料金:
【ご新規様プラン】
◆90分☆4,500円でハウスボトル飲み放題♪

【会員様プラン】
◆180分☆4,500円
◆ボトル各種☆5,000円~

◆おばんざい各種☆700円~
◆カラオケ1曲☆200円
◆TAX…8%

電話:092-406-7114
福岡県福岡市中央区春吉2-4-11
スナックナビ本体での紹介
※本記事は2019年4月12日当時の情報となります。最新情報はスナックナビ本体でご確認ください。

【裏昭和史探索】スケベに対する人間の執念はすさまじい

アナログででデタラメでインチキだけど、人間味あふれるホンモノ。それが昭和。

 
「え、このタイトルと写真、何ごと?」

とか思いつつ、いつもシッカリ読んでいただける心やさしきスナックナビユーザーの皆様、毎度ありがとうございます。

お察しの通り、今回は、いつものお店紹介ではありません。

めちゃくちゃ面白かった書籍の話です。

裏昭和史探索/小泉信一(朝日新聞出版)

少し前置きします。
実は、この本の著者とスナックナビはご縁があります。

と言うのは、2018年3月。
朝日新聞に「スナックをたどって」というコラムが連載され、スナックナビも取材を受けたことがありました。その取材をし、この連載記事を執筆された方が今回の本の著者、朝日新聞編集委員(大衆文化担当)の小泉信一さんその人です。

取材時、小泉さんの全国スナック遍歴に舌を巻いたのみならず、色歌酒のほか大衆文化なら何でもござれと、小泉さんの体験談は驚きと笑いの連続でした。すこぶる面白い人なんです。

そんな人の書いた裏昭和史。
そりゃ必読でしょ!

昭和は大衆風俗からも見なきゃいけません

昭和、ウィキペディアによると世界史上もっとも長く続いた元号らしく。1926年から実に63年間という平成の倍あった時代です。

この時代、特に戦後から目覚ましい発展を遂げたのは経済ばかりではなく、大衆風俗も力強かったことがこの本に記されています。

そうこれは、性や特殊風俗の業界・人々といった正史では取り上げられない視点から昭和を見ています。真面目に。わかりやすく。

たとえば、ある風俗ができたときはこんな社会情勢で、大衆の心理や価値観はこうだった、その時この業界はこの人はとか―

時代の背景や個人の事情まで踏み込んだ解説・分析もありつつ、業界人や伝説的な関係者からの回想も録取し、何より著者のリアル体験も織り交ぜた語りの臨場感がハンパじゃありません。

むしろ思います。
昭和を知ろうとするなら、思い出そうとするなら、この大衆風俗を外しては片手落ちだと。

※官能的な業種・行為・人物についても存分に掘り下げている本書ですが、卑猥とか下劣な表現はなく、かえってこの時代を謳歌した父母あるいは祖父母と一緒に字引きしながら楽しめる書物です。

昭和の風俗は過激?

本書では、「夜の街をたどって」というメイン章に30項目の大衆風俗が語られています。

一部、タイトル/サブタイトルを抜粋したいと思います。本ブログ記事を書いた私ことスナックナビ五十嵐43歳(昭和の夜あそびは未体験)の短観も少々添えます。

・額縁ショー
「本物だよ」ストリップの誕生
―昭和風俗の多様化の産声は戦後、つまりS20年後半から始まるらしい。

・トルコ
「蒸し風呂」から「石けんの国」へ
―私が最も食い入って読んだ項目。後の名称ソープランドが一般募集されたもので、名称決定は赤プリで記者会見、トルコ共和国大使館の参事官が同席して喜びのコメントを発し、新聞各紙で好意的な扱い。マジかっ!

・愛人バンク
「美味しい生活」の末路
―援助交際というのは平成ワードと思いきや、’80年代ですでにあったとは…。愛人バンク経営者の女性は朝昼夜とわずTV出演してたとか。それ、ありなの?

・薔薇族
著名人も愛したゲイ雑誌
―創刊者はノンケだった?何にせよ革命的な雑誌。

・キャバレー太郎
福田赳夫も遠藤周作も
―キャバレーハリウッドの名は知ってるけど。銀座店の延べ床面積は1千坪だった?3000㎡以上てこと?…恐るべし…

・ストリッパー
反権力の象徴
―私のストリップ初観戦は1998年。すでに平成の世。生板ショーは未経験。

・ビニール本
スケスケとモヤモヤの彼方に
―とりあえずサブタイが秀逸(笑)。「雑誌を覆うビニールをはがすときのドキドキ感は今も忘れられない。」との著者談が、時代の違う私にも共感ひとしお。きっと世代を超えたドキドキがある。それがエロ本。

・アルサロ
「明日では遅すぎる」
―S25年、すでにキャバクラの前身たるアルバイトサロンなるものがあったとは。キャバとは違うんだよね?

・グルメ風俗
奇想天外な事業構想
―つまり、ノーパン喫茶とか。ノーパンというダイナミクスとお触り禁止のモラリズムを共存させた画期的なサービス業。天才ですね。

ちなみに、この”グルメ風俗”は本書のメイン章「夜の街をたどって」の最終項目。著者の小泉さんはこう締めくくる。

「平成ももう終わる。ノーパン喫茶やノーパンしゃぶしゃぶに匹敵するような、あっと驚く性風俗がこの先も登場するのだろうか。」と。

(私には、驚かせてくれという小泉さんの心の声が聞こえる気がしました。)

※書籍からの引用・抜粋
今回のブログ記事には、小泉さんの寛大な許諾がいただけると信じ、勝手な引用・抜粋がそこかしこにございます。読者様には、無断転用なきようくれぐれもお願いいたします。

昭和風俗を通して思うこと

昭和風俗のネーミングセンス、すごいですね。

のぞき部屋、ソープランド、キャバクラ、大人のおもちゃ、ノーパン喫茶、etc

その陰に死滅したものもあまたあれど、もはや教えてもらわなくてもイメージできる風俗用語がこの時代に数々生まれています。

昔はよかったという話ではありません。

これも本書通して語られていることですが、新しいアイデアって規制に対する涙ぐましい努力や知恵が切りひらいた新境地だったりします。よく言うピンチはチャンスってやつです。(まあ、あとから言うのは簡単ですが。)

何ゆえ新境地に至ったか、そのエッセンスを歴史に学ぶというのにこれほど打ってつけのものは無いんじゃないかと。

(個人的には、2020年のたばこ規制を回避できるナイトな場を期待しています。)

風俗史とも、ビジネス書とも、本書の性格はあなた次第。

マジ、読んでみて。

昭和に夜あそびを覚えた世代のあなたはもちろん、その世代をお父さんやお爺ちゃんに持つ若いあなたにもオススメしたい。

ぜひ、昭和語りしてみてください!

※本書のメイン章「夜の街をたどって」の後には、小泉さんたっての希望で実現した伝説の雑誌「写真時代」などの編集長を務めた末井昭さんとの対談録。次いでUMA・UFOなど未確認なロマンへの探索と続きます。

裏昭和史探索/小泉信一(朝日新聞出版)

裏昭和史探索/小泉信一
日本で唯一、「大衆文化担当編集委員」の肩書を持つ小泉真一・朝日新聞記者が昭和を”裏”から覗いた大衆史。週刊朝日の人気連載に加筆し、「未確認生物」「UFO」の章も追加!
(本の帯ドメより引用)

【大泉学園】安くて気楽でママが面白い、行きつけにしたいお店☆

スナック桜子(大泉学園)

カウンター8席とBOX10席ほどのジャストフィットなお店です♪

スナックナビに新たなお店情報が加わりました(^-^)。

スナック桜子

大泉学園駅南口4番乗り場バス8分→「大泉郵便局」下車徒歩2分。大泉学園通り沿いのドラッグストアスマイル大泉学園店の近く。
 

いい意味でゆるく、アットホーム感満載

通りに面した1階にあり、ぶらりと気軽に入れる店構え。

お店に入ると、ママや女の子にお客さん同士も垣根なく、そこかしこ和気あいあいとした雰囲気です。

はじめての人でも馴染むまで時間はかかりません(笑)。
 
でもって、料金もリーズナブル!

チャージ料2千円+ボトル4千円~。
シンプルで時間制限などもありません。

また、スナックナビをみて初来店なら

「焼酎1杯サービス」が付いています!
(スナックナビ見たというだけでOK!)

土曜日や祝日なんかも通常営業。
普段着感覚で使えるお店ですので、お散歩がてらにでも寄ってみてもらいたいです。

ぜひ、お気軽に~(^-^)。
 

スナック桜子
お手頃価格で居心地満点☆

営業時間:
20:00~翌1:00
(定休:日曜日 月曜日※祝日 は営業)

セット料金:
【通常料金】
★時間無制限です
★セット料金、チャージ 2,000円
★ボトルキープ4,000円~
【団体様応相談】
人数、ご予算気軽にご相談してみてください。

電話:03-5905-2428
東京都練馬区大泉学園町4-23-22
スナックナビ本体での紹介
※本記事は2019年4月10日当時の情報となります。最新情報はスナックナビ本体でご確認ください。

大入袋舞の酔いどれ日記 vol.88

大入袋舞の酔いどれ日記 vol.88


春までは後もう少し…
頑張るのよ私っ(舞)

~大入袋舞の酔いどれ日記~ vol.88

スナックナビ本体で、新記事がアップされたよ!
 

春到来!!と思いきや寒かったりで…

 
完全な春よ!
早く来い!!(酒)

来週こそはがっつりお花見するわよ~(酒)

では!
本編をご覧下さいっ(^-^)

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大入袋 舞(おおいりぶくろ まい)

大入袋 舞(おおいりぶくろ まい)

8月23日に発売した 1st single「酒ヤケの女」のリリースキャンペーンとして、
様々な街のスナックを訪れライブを決行中!

酒パックを加工した「酒パックマイク」、
大五郎の焼酎2リットルの空ボトルに柿ピーを詰めた「酒マラカス」という
オリジナルの“酒楽器”を武器に、単なる「歌って、CDを販売する」ライブではなく、
面白可笑しいパフォーマンス、オリジナルの「酒ゲーム」、
会場のお客様とのデュエットタイムなど、内容盛り沢山のステージで
お客様やスナックの方々から大変好評を頂いております!

スナック側の「イベント感&盛り上がり」というニーズを満たし、
お客様も楽しませる姿はまさに「スナックの伝道師!」

更にその模様をブログやSNSで発信することで
その様子が話題になりライブオファーも増加中!!

 
大入袋 舞の酔いどれ日記
スナックナビ本体の最新記事
コラムの打合せわずか2秒で “ 酒 ” がテーマと決まる。自他ともに認める大のお酒好き「大入袋舞」の日々をそのまま綴ります。

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