データで見る「スナック需要」

時短営業や酒NGが解かれて1週間が経過しました。

よろこび勇んでスナックへ飲みに出たという人も多いはず。

逆に、まだ様子をうかがい飲み控えしている人も多いでしょう。

現状は、過去2年と比較したらどんな状況なのか?回復の兆しはどれほどあるのか?と、まず我々スナックナビが気になりました。

というわけで今回は、現在の『スナック需要』データ的に見てみたいと思います。

2019年10月~2021年10月の推移

スナックナビのGoogleアナリティクスより

✅左ハジが2019年10月→右ハジが2021年10月

✅青色線がスナックナビを見た人数(左目盛り)

✅水色線が見られたページ数(右目盛り)

セッション(青色):

スナックナビを見に来た人の数。

・2019年を「100」とした場合:

・2020年は「100.3」

・2021年は「69.5」

コロナ前の2019年(212,833)より、一時だけ22時迄OKになった2020年(213,465)の方が飲みに行こうか悩んだ人が微増しました。

2021年(147,874)は酒NGだったエリアも広く3割減。スナックナビとしては「見に来る人けっこういるな~(驚)」という印象。

ページビュー(水色):

見られたページ数。

・2019年を「100」とした場合:

・2020年は「84.1」

・2021年は「59.6」

1人当たりのページビューが多いほど「店と店を見比べている」→「飲みに行く人が増える」傾向があります。

実際、2019年(653,004)よりも2020年(549,029)の方が飲み客は少なかったですし、2021年(389,515)は酒NGですから、単にスナックナビのお店ページを見て、飲みにはいかないユーザーさんばかりでした。緊急事態/まん防なので当然ですね。

まあ、皆さんの想像した通りの推移ではないでしょうか。

宣言明けとはいえ、データ的にはまだまだ回復していません。

ですが、実際にお店の様子を見たり聞いたりすると、意外と「おっ」という状況でした。

宣言明けはしっかり盛り上がった

10/25(月)から、さっそくいろんなお店に顔を出しました。

行くところ行くところ『ごぶさた乾杯』に来ているお客さんでにぎわっています。

顔を出せなかったところに様子を聞いてみると「結構お客さんがきてくれた♪」と、おおむね同様の盛況ぶり。

まずはスナックナビを見るまでもなく、通っていたお店で生存確認的な集合があったようです(笑)。

「スナックナビ見た」新規客も増加

この1週間、スナックナビ的に嬉しい報告も相次いでいます。

「ご新規さんが毎日来てくれる。ありがとう!」

という来店報告が過去イチ増えました。

数字的には、スナックナビを見てくれるユーザーさんが元に戻ったわけではありません。

実働(スナックナビ見て→実際来店する)率が上がっているのは、営業時間が不確かになった今だからだと考えています。

「スナックナビ見た」求人も増加

実を言うと、スナックナビは男女とも『飲むところを探す』ユーザーさんが圧倒的で、『求人情報を見る』ユーザーさんは少数派です。

ただ、現在、求人募集を再開したお店からの反響報告がすごいです。

「女の子の応募が○人も来た!!」

今まで集客目的だけでスナックナビを利用して、求人応募はあったらラッキーと言っていたお店からまで報告をもらうようになりました。

まとめ:スナック検索→実働率が上がった

元々、スナック業界はインターネット検索になじみが薄い業界でした。

スマホがすっかり普及していた10年前ですら『スナックは知り合いに聞いて行くお店』という感じ。

しかし今、ユーザーさんからは「(コロナリセットを期に)新たなお店を開拓したい」という声も聞きます。

アフターコロナは少し様子が変わってきたようです。

スナック店の皆さんへ

ぜひ今こそ、インターネットの活用を

改めて考えてみてください!!

スナックナビのブログでは

今後とも「スナックにおけるインターネットの活用方法」をテーマに情報発信していきたいと思います。

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