スナックを含む夜型飲食店のコロナ対策10選

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スナックなど夜間飲食店も営業再開

休業要請の解除を受け、一部の地域を除いて夜間飲食店も営業再開

とはいえ、コロナウイルスが根本解決していない上、接待を伴う飲食店への慎重な対応が求められている中、安心・安全な環境について悩んでいる方も多いと思います。

コロナ対策 皆どうしているの?

ユーザーさんやママさんを問わず、スナックナビに寄せられるのも「みんな(お店)の対策って何してるの?」という質問が最多。

そこで今回、スナックナビが聞き取りした営業再開後のコロナ対策をまとめてみました。

ご利用者様もお店関係者様もご参考いただけたらと思います。

※便宜上1~10のナンバーを振っていますが、対策の優劣順ではございません。

1.消毒の徹底

アルコール型や次亜塩素酸水型などの消毒材を設置し、入店時を含めまめな消毒を促します。

2.検温してから入店

非接触型体温計を利用→37度以上の方は入店をご遠慮いただく等。非接触型体温計はアマゾンで見ると8千円~くらい。

3.各席の距離確保

1m~2mを空けて座ってもらう。※カフェなどで、席1つ置きにガムテープでバッテン印をつけると利用者に使用不可と伝わっている実例があります(日本人の民度の高さが誇らしい!)。

4.こまめな換気

出入口の扉や窓の開放。スナックって窓が無いと思われがちですが、実はうまく隠してあるだけで「窓」あります。

5.パーテーション設置

アクリル板を設置したりフィルム膜を吊るす等して飛沫ガード。見た目にも分かり易いですね。

6.フェイスシールド装着

まずはスタッフに装着させるお店が多いようです。「今後、装着ご希望の利用者向けに常備する」というお店も。

7.マスク着用のまま営業

平時では失礼に見えるかもしれませんが、ママさんやスタッフさんの安心安全に対する細やかな配慮です。

8.カラオケの制限や自粛

マイクの都度消毒はもちろん、マスク着用で歌ってもらう、いったんカラオケ無しなど、飛沫減らし対策です。

9.予約制かつ人数限定

そもそもの「密」回避。

10.来店者の連絡先確保

感染ルート不明などの無責任な姿勢では営業しない構えです。

この他にも、現金の直接手渡しを避ける、マスク着用でストロー飲みに協力して貰うなど、通常なら冗談みたいな検討もありました。

当たり前ですが、真剣です。

夜間飲食店をご利用の皆様へ

国や都道府県の指針「不要不急のご利用を避け、慎重な対応を求む」を忘れず、お店が講じる「対策」を受け入れ、自らの「エチケット」を保ってください。

夜間飲食店の営業がこのまま維持され、皆様が楽しくご利用いただけるよう、お互いの意識が大事だと思います。

気を抜かず「命だいじに」で行きましょう!

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