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癒し系シンガーソングライター「蘭華」が全国スナックキャンペーンで100軒達成!

日本全国でコロナ緊急事態宣言が解除されたとは言え、まだまだ安心できない状況が続きます。

今回の記事は、本当のところ2月頭に出すはずだった「スナック業界にまつわるイイ話」。

「やっぱりスナックっていいよね」って思ってもらいたいから、このタイミングでリリースしようと思いました。

ぜひご覧ください!

蘭華×銀座るん|コンコンキャンペーン

コンコンキャンペーン@るんGINZA(前列左=蘭華)

幅広い世代から人気のJ-POP系シンガーソングライターが、本気のスナックキャンペーンを敢行!

スナックキャンペーンといえば、一般的なイメージでは演歌や歌謡曲ジャンルの活動。J-POPシンガーがこの規模で取り組んだのは聞いたことがありません。

スナックナビでは、この偉業を達成したシンガーソングライター「蘭華(らんか)」さんから直接お話を聞いてきました。(スナックナビのブログ史上、最長記事です)

蘭華(らんか)さんとは?
J-POPと歌謡曲を融合した誰にも真似できないサウンドで幅広い世代の人気を集める癒し系シンガーソングライター。

・1stアルバム「東京恋文」は「第58回 輝く!日本レコード大賞」で企画賞を受賞。

・フジテレビの人気ドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション」の長期密着取材でアルバム制作の様子等がオンエア。後に放送された特別編では、スナックキャンペーンの様子も取り上げられた。

・ラジオbayfmで「スナック蘭華」を長年担当していた。

・恵比寿や新橋で「“リアル”スナック蘭華」を月イチ開催。

等々、本気でスナックと向き合っているJ-POPシンガーです。

スナックキャンペーンのきっかけは?

スナックキャンペーンのきっかけは?

「一生懸命作った作品をまだ私のことを知らない沢山の方達に聴いてもらいたい!」

日頃からそう考えていた蘭華さん。

日本全国に10万軒以上あるスナック

ある日、スナックがコンビニより軒数が多いことを知って思ったそうです。

・今までのファン層とは違う人達と出会えそう。

・軒数多いのはシンプルに魅力的。

・ラジオでスナック蘭華やってるし、実際にスナック店と関わりたい。

・J-POPシンガーのスナックキャンペーンって聞いたことが無い。

2018年末のプロモーション会議。
蘭華さんをはじめ、スタッフも満場一致でスナックキャンペーンの実施を決定。

早速、元旦からキャンペーン開始
目標は1年間で100軒!!

まさに吉日の2019年1月1日、自由が丘「カラオケスナック愛」さんを記念すべき1軒目に、キャンペーンがスタートしました。(1年で100軒は本当にヤバいペースです。)

キャンペーン店の探し方

キャンペーン店の探し方

キャンペーン先探しは地道そのもの

その方法は、スタッフが一軒ずつ扉をコンコンして、見ず知らずのママさんにキャンペーンを説明して周るスタイル。

つまり、トビコミです。

題してコンコンキャンペーン

当然、楽なものではありません。

コンコンしてママが出たとしても、飲んでいるお客さんがいたら話を聞いて貰えるはずもなく、20軒周ってようやく数軒のOKが貰えるかどうかの確率。

まさに、運次第。

スタッフが仕事の合間で周れる数にも限りがあり、目標の1ヶ月10軒ペースがままになりません。

偶然の出会いでキャンペーン加速

1年で100軒達成を目指しつつも、気が付けばもう6月。

そんな中、コンコンキャンペーンで訪れた湯島「百花亭(ひゃっかてい)」さんで歌い終わったあと、CDを買いたいと申し出つつ、どういう活動をしているのか尋ねてくるお客さんがいました。

実は―

この、たまたま飲みに来ていて
偶然キャンペーンに居合わせた彼は
百花亭さんを担当している
スナックナビスタッフだったのです

そして、ここから怒涛の展開。

そのSナビスタッフに蘭華さんの話を聞いたお店から、次々とキャンペーンの申し込みが入り始めます。

東京を中心に関東を縦横無尽

自由が丘、武蔵新城、渋谷、新橋、赤坂、中野、湯島、恵比寿、荻窪、高田馬場、大泉学園、大井町、赤羽、銀座、綱島、六本木、錦糸町、御徒町、蒲田、浅草、上野、鎌倉・・・等々。

特に週末は、同日数軒の掛け持ちで「スナックにいるのが当たり前」状態に。

そして全国展開へ

全国展開へ

全国展開へ2

週末スナックが当たり前になると

街のネオンを見たら
「お店行って(キャンペーン)やらないと」
って思うようになっていた蘭華さん。

ついに、関東圏を飛び出してキャンペーンを展開します。

きっかけは出雲から

8月、祖母のいる島根県出雲市へお盆の里帰りをした時でした。

キャンペーン活動の話をきいた居酒屋の大将からお店の紹介を受け、あれよあれよと急きょ2日間で6軒のキャンペーンが決定。

結果、どのお店でも盛り上がり、たくさんの方から喜んでもらえて大成功。

しかし、単なるお盆の里帰りのため販売用CDが不足。購入希望者に「東京に戻ったらCD送ります」と応えるも、お客さんが「郵送じゃなく9月にまた出雲に来て」と来店アンコール。

この来店アンコールがきっかけで
9月10月の出雲追加キャンに繋がり
さらには、クリスマスや忘年会の
イベントオファーへと発展します。

出雲市との深いご縁
蘭華さんは、10月(神在月)に出雲市観光大使に就任。同月、夢フェスタin いずも2019に出演したときには、キャンペーンで訪れたお店の方が応援に来てくれました。

宮崎・ニシタチにて

出雲と同じ8月、講演会のお仕事で訪れた宮崎でもキャンペーンを思い立った蘭華さん。

九州を代表するスナック歓楽街「ニシタチ」で、即日アポ→即日キャンペーンを敢行。(これもネオンを見たらキャンペーン行かなきゃ症候群ですね。)

ノリの良いママさんや盛り上がるお客さんの温かさに感激。飲んで良し、歌って良しの気持ちよさに後ろ髪を引かれながら宮崎を後にします。

地元大分で100軒目を達成!

出雲や宮崎を経て10月には地元の大分でもキャンペーンを開催。東京に戻ってからも順調にキャンペーンを重ねていきます。

元旦から始まったキャンペーンも師走を迎え、目標の100軒が目前。

ラストが近づくにつれ、これまで行ったお店や出会った人達が思い出されます。

 そして、12月25日のクリスマス 

いよいよキャンペーンのフィナーレを迎えるべく、再び地元大分へ。ラスト100軒目は「スナックさぎり」さんでした。
 
コンコンキャンペーンのフィナーレ店「スナックさぎり」

コンコンキャンペーンのスポーツ報知掲載記事

最後までお店と多くのお客様から
温かい応援をいただき
万感の想いで胸を一杯にしつつ
100軒キャンペーンをフィニッシュ!

そう、フィニッシュしちゃったんです。

キャンペーンを通じて

キャンペーンを通じて

一つとして同じところはありません

ママさんとスタッフさん、お店の雰囲気、お客さんのノリ、お店が変われば何もかも別でした。

でもなぜか?
どこへ行っても「みんなで盛り上がる」のは共通していたんです。

その日その時、集まった人が一緒に楽しめちゃうこと、一体感こそがスナックの醍醐味なんだと思います。

出会いが何よりの財産

1年間で100軒の目標達成それ自体も嬉しかったのですが、過程で出会ったお店の方やお客さん達との結びつきや、温かさ、感謝の思いが何よりの財産になりました。

お店の方で歓迎ムードを作って待っていてくださったり、キャンペーン終了後の労いだったり、お土産をいただいたり、今晩来ていない人にも聞かせたいからとCDを買ってくださったり・・・

いただいた思いやりは数えきれず、帰り道に改めて幸せな気持ちになるんです。

スナックへの印象

これまでの印象がガラリと変わったというよりも、色んなお店に行くうちに一軒一軒違うんだという事が分かって、だんだんとスナックのイメージが蓄積していった感じでした。

また、集まる人もお店によって違うし、素敵なママやマスターがいるところには、素敵なスタッフやお客さんが集まるんだな~って。今日はどんな人と出会えるんだろうって毎回楽しみでした。

出会った方々とのエピソードも数えきれません。

沢山の素敵なママやオーナーの方々
お客様やスタッフの皆さんと出会えて
本当に感謝です!!
これからもこのご縁を大切に
頑張っていきたいと思います!

ファン層が広がった
キャンペーン活動中に「バースデー・スペシャル・ライブ」がありました。スナックで出会った方々も来場してくれて、今までのライブと一味違う掛け声や雰囲気となり、ファン層の広がりを実感できました。

キャンペーン後

キャンペーン後

年明けてすぐの2020年1月には

中野名曲堂で新春ライブを開催したり、東京ドームの「ふるさと祭り」に出演したりと精力的な活動をしている蘭華さん。

スナックキャンペーン続編は?

もともと旅好きなので、ゆくゆくは47都道府県でキャンペーンとかもやってみたいです。

それとも、あーしたりこーしたり?
いえ、やっぱりまだ決められません…
色んな事が思い浮かんでいますね(笑)

(とにかく、めちゃめちゃ意欲的!)

さあ、皆さん!
歌手としての蘭華さんにはもちろん、
スナックと関わり続ける蘭華さんにも、

今後の活躍を益々ご注目くださいね~!

蘭華(らんか)
蘭華

シンガーソングライター/作詞・作曲家/ラジオDJ

美しく透明感溢れる歌声と、日本文学や和の心を表現した詩の世界、J-POPと歌謡曲を融合させ、二胡や和楽器、民族楽器をサウンドに取り入れたオリエンタルな世界観が、幅広い世代から注目のシンガーソングライター。シングル「ねがいうた/はじまり色」でメジャーデビュー。1stアルバム「東京恋文」が『第58回 輝く!日本レコード大賞企画賞』受賞。2018年、2ndアルバム「悲しみにつかれたら」をリリース。現在J-POP、アニソン他、様々なジャンルのアーティストへの楽曲提供を行い、作家としても活動している。

引用元:RANKA オフィシャルWEB

オフィシャルブログ:夢の途中 by Ameba

KANAの夜キャン~姐御烈伝レディース応援隊100人できるKANA?!|シリーズその3

大の酒好きで知られる歌手のKANAさんが、日本各地のスナックで新曲をPRするキャンペーン。

それが “夜キャン”。

スナックナビのブログでは、その夜キャンの様子を収録したYouTube動画を追ってシリーズ記事にしています。

今回シリーズその3は、第5回動画と第6回動画が元ネタです。

初めて目にする方はこちらもどうぞ。

では、今回も早速ご覧ください。

夜キャン動画「第5回」

行ってきたお店
  • さいたま/まぁぶぅ/敦子ママ
  • 池袋の住宅街にあるお店は常連のお客様でいっぱい。ママの料理がとても美味しそうでした。

  • さいたま/ナパ/瑛子ママ
  • 閑静な住宅街にある、落ち着いてとってもムードの有るお店。お客さん達と「愛は流れ星」の大合唱になりました。

  • さいたま/ステラ/光子ママ
  • 明るくてノリの良いお客様ばかり。かなり盛り上がりました。満席。アンコールでセンチメンタル・ゲイ・ブルース、皆さん盛り上がるツボ抑えてますね!

  • 20thライブツアーファイナル
  • なんとレディース応援隊のママ達も駆けつけてくれました!

第5回は、さいたまのお店特集となりました。

みんなノリノリのスゴイ一体感。

KANAさんも言ってましたが、東京から出ると地元感が強くなるというか、身内的な温かさがグッと増しますね!

KANAさんテンションもアゲアゲです(笑)。

行ったお店はスナックナビの特集ページでご覧ください。

特集ページ(別ページで開きます)
KANAの夜キャン一覧

続いていきましょう。

夜キャン動画「第6回」

行ってきたお店
  • 福岡/和風スナック 千夏/千夏ママ
  • ホッと心を和ませてくれる千夏ママ。1人でふらっと来たい家庭的な雰囲気。カウンターの中にお邪魔してお客様の目の前で歌わせてもらいました。

  • 福岡/和風Bar おかみ/香おりおかみ
  • 美人ママとご姉妹&同級生の3人で明るく気さくに迎えてくれました。進呈したステッカーを早速その場で貼ってくれました。

  • 福岡/カラオケ 道~ロード~/陵太マスター
  • 盛り上げ上手なお客様達は新曲もすぐに覚えてくれました。誰でもファミリーのように迎えてくれるとっても素敵なお店でした。

冒頭、「ついに関東を飛び出して」と。

お店に入る前からKANAさんがワクワクしているがよく分かりました。

認定のキメ台詞も。

「(今後ママは)KANAの魅力を1人でも多くの人に伝える姐御に、勝手に認定~♪」

心なしか、いつもよりテンション高目だった気がします。

いや、すみません。KANAさん常にテンション高いんで、正直わかりませんでしたけどね(なんとなくです笑)。

いつも通り、お世話になったママを”姐御烈伝レディース応援隊”と(勝手に)認定し、(多少強引に)認定証とステッカーを授与しました(笑)。

今回の第5回と第6回の収録店も大成功です!

夜キャンが加速していきます!

新曲PRと同時にKANA応援隊を作っちゃおうと。

しかも応援隊100人目指しちゃおうと。

歌手のKANA

テイチクエンタテインメント

カラオケJOYSOUND

三位一体の野心的で壮大な企画、夜キャンにブーストが掛かってきました!

行ったお店はスナックナビの特集ページでご覧ください。

特集ページ(別ページで開きます)
KANAの夜キャン一覧

やっぱスナックって最高です!

KANAさんはある想いをもって、このキャンペーン動画を公開しています。

毎回共通している想いなので欠かさず掲載します。

私は普段からスナックをホームに飲み歩いているんですが(笑)

キャンペーンで行ったところは、一軒一軒どれも違っていて、どこも良いお店ばかりだったんです。

スナックって入ったみて良さが分かるけど

中が分からなくって、なかなか踏み込めない怖さってあるじゃないですか。

「動画を見た人にお店の雰囲気が伝わって、これなら入れるぞってなってくれたら、こんなに嬉しいことないです!」

次回シリーズ記事も乞うご期待!

スナックナビのブログでは、動画公開を追って記事にしていきます。

皆さん、気になったお店には是非とも行ってみてくださいね。

ではまた近い内に~。

KANA
KANA

2009年5月「ナイアガラ~マリリン・モンローの伝説」でテイチクレコードより再デビュー。
作曲家 杉本眞人率いる「すぎもとバンド」のバックコーラスとして活動し、レコーディングやコンサートでは、五木ひろし、石川さゆり、小林旭、西郷輝彦、坂本冬美、天童よしみ、氷川きよし他(演歌・歌謡曲)、長渕剛、中村あゆみ、矢島美容室、mihimaruGT、大沢樹生(J-pop)、音楽番組では、平井堅、JUJU、ジュンス、MINMI、EXILE、稲垣潤一、広瀬香美のバックコーラスとして参加。
現在は、ソロシンガーとしてテレビ・ラジオ等で活躍中。また、ライブ活動を精力的に行っている。

2019年2月20日、9thシングル「ドライな貴方を飲みほして / 潮風の街」リリース。スナックの女王 改め “ナイトの歌姫” として、YouTubeのテイチクレコード公式チャンネルにて「KANAの夜キャン~姉御烈伝レディース応援隊100人できるKANA?!~」動画配信中。

引用元:テイチクエンタテインメント

KANAの夜キャン~姐御烈伝レディース応援隊100人できるKANA?!|シリーズその2

大の酒好きで知られる歌手のKANAさんが、日本各地のスナックで新曲をPRするキャンペーン。

それが “夜キャン”。

スナックナビのブログでは、その夜キャンの様子を収録したYouTube動画を追ってシリーズ記事にしています。

今回シリーズその2は、第3回動画と第4回動画が元ネタです。

初めて目にする方はこちらもどうぞ。

 
 
では、今回も早速ご覧ください。

夜キャン動画「第3回」

行ってきたお店
  • 池袋/居酒屋勝ちゃん/サチコママ
  • 池袋の住宅街にあるお店は常連のお客様でいっぱい。ママの料理がとても美味しそうでした。

  • 池袋/かあちゃん料理 藤/春江ママ
  • 仕事帰りのお客様で賑わうお店。ママは割烹着の似合う優しい方でした。

  • 歌舞伎町/マスターズ/楓ママ
  • ママもスタッフの女の子達も華やかで、清潔感があって居心地の良いお店です。

  • 赤坂/ラムール/寿子ママ
  • 赤坂という場所柄からか、シックなお店でママもとってもエレガント。同行スタッフの強めのリクエストにより、急遽、作曲家でもある兄と生演奏することに!

  • 日本橋/アンデルセン/マスター
  • なんとカラオケ歌唱回数が全国でもずば抜けて多いお店とか。みんな歌好き。KANAさんの曲もよく歌われているらしい!お客さんが本当に暖かく、KANAさんも「プライベートでも普通に飲みに来ると思う(笑)」と。

  • お知らせ
  • 9thシングル「ドライな貴方を飲みほして / 潮風の街」発売。

動画中の夜キャン後記では、アンデルセンのマスターが大絶賛。

「目の前で聴くのは迫力が違う!お客さんみんな待っているので、また来て歌を聴かせてください!」

とKANAさんの再来店も熱望していました。

9thシングル

「ドライな貴方を飲みほして / 潮風の街」発売のお知らせも今回動画に収録。

特に「ドライな貴方を飲みほして」 はJOYSOUNDのCMソングになり、橋本マナミさんがママを演じたCMで流れていたことは、かつて当ブログでも記事にしました。(→ 過去記事:あの橋本マナミさんがお店のママに?!

行ったお店はスナックナビの特集ページでご覧ください。

特集ページ(別ページで開きます)
KANAの夜キャン一覧
 
 
さあ、続けてまいります。

夜キャン動画「第4回」

行ってきたお店
  • 横浜/アノン/ひとみママ
  • ピアノの生演奏もできる落ち着いた大人な雰囲気のお店。とってもエレガントなひとみママが温かく迎えてくれました。

  • 川崎/クラブ海/海玉ママ
  • 明るくキレイな店内はお客さんで大賑わい。とても活気がありました。

  • 川崎/Rolling Stone/桂花ママ
  • ジャンルを問わず音楽好きが集まる居心地の良いお店です。

  • 六本木/KIMAGURE BAR/紀子ママ
  • 紀子ママはピアノがとっても上手で素敵な演奏で盛り上げてくれました!

  • 横浜/STORY/ルナママ
  • ママのご好意でまずは1杯頂いて、美味しいお料理にも感激!偶然にも、長渕剛さんのバックコーラスをしていたKANAさんを知るお客さんがいて、とても喜んでくれて大盛り上がり。

今回取り上げた第3回と第4回の収録店でもキャンペーンは大成功!

「(今後ママは)KANAの魅力を1人でも多くの人に伝える姐御に、勝手に認定~♪」

いつも通り、お世話になったママを”姐御烈伝レディース応援隊”と(勝手に)認定し、(多少強引に)認定証とステッカーを授与しました(笑)。

これが夜キャン!

新曲PRと同時にKANA応援隊を作っちゃおうと。

しかも応援隊100人目指しちゃおうと。

歌手のKANA

テイチクエンタテインメント

カラオケJOYSOUND

三位一体の野心的で壮大な企画、これが夜キャンです(笑)。

行ったお店はスナックナビの特集ページでご覧ください。

特集ページ(別ページで開きます)
KANAの夜キャン一覧

やっぱスナックって最高です!

KANAさんはある想いをもって、このキャンペーン動画を公開しています。

シリーズその1でも書きましたが、毎回共通しているので再び掲載します。

私は普段からスナックをホームに飲み歩いているんですが(笑)

キャンペーンで行ったところは、一軒一軒どれも違っていて、どこも良いお店ばかりだったんです。

スナックって入ったみて良さが分かるけど

中が分からなくって、なかなか踏み込めない怖さってあるじゃないですか。

「動画を見た人にお店の雰囲気が伝わって、これなら入れるぞってなってくれたら、こんなに嬉しいことないです!」

次回シリーズ記事も乞うご期待!

スナックナビのブログでは、動画公開を追って記事にしていきます。

皆さん、気になったお店には是非とも行ってみてくださいね。

ではまた近い内に~。

KANA
KANA

2009年5月「ナイアガラ~マリリン・モンローの伝説」でテイチクレコードより再デビュー。
作曲家 杉本眞人率いる「すぎもとバンド」のバックコーラスとして活動し、レコーディングやコンサートでは、五木ひろし、石川さゆり、小林旭、西郷輝彦、坂本冬美、天童よしみ、氷川きよし他(演歌・歌謡曲)、長渕剛、中村あゆみ、矢島美容室、mihimaruGT、大沢樹生(J-pop)、音楽番組では、平井堅、JUJU、ジュンス、MINMI、EXILE、稲垣潤一、広瀬香美のバックコーラスとして参加。
現在は、ソロシンガーとしてテレビ・ラジオ等で活躍中。また、ライブ活動を精力的に行っている。

2019年2月20日、9thシングル「ドライな貴方を飲みほして / 潮風の街」リリース。スナックの女王 改め “ナイトの歌姫” として、YouTubeのテイチクレコード公式チャンネルにて「KANAの夜キャン~姉御烈伝レディース応援隊100人できるKANA?!~」動画配信中。

引用元:テイチクエンタテインメント

KANAの夜キャン~姐御烈伝レディース応援隊100人できるKANA?!

タイトルも画像も、さぞ何のこっちゃ?と思われたでしょう。

スナックナビ本体に特集ページがあったので、もしかしたら知っている人もいるかもしれません。

夜キャン?レディース応援隊?

大の酒好きで知られる歌手のKANAさんが、日本各地のスナックで新曲PRのキャンペーンをするという企画。

これがいわゆる “夜キャン”です。

このキャンペーン、KANAさんがママとお客様に新曲を披露するだけではありませんでした。

その様子がYouTubeに公開されていますので、まずはご覧ください。

行ってきたお店
  • 錦糸町/ぱぶ粋人/いずみママ
  • キャンペーンスタート!記念すべき第1店目です。

  • 錦糸町/スナック空/夏海ママ
  • ママが矢沢永吉さんの大ファンで店内に大きなタペストリーも!

  • 新橋/としこ/としこママ
  • KANAさんの行きつけ店でもあり、以前からずっと応援してもらっているようです。

KANAさんの曲で盛り上がったところで

「(今後ママは)KANAの魅力を1人でも多くの人に伝える姐御に、勝手に認定~♪」

お世話になったママを”姐御烈伝レディース応援隊”と(勝手に)認定し、(多少強引に)認定証とステッカーを授与。

そう。

勝手に、多少強引に、認定しちゃうんです(笑)。

認定されたママはもれなく喜んでますけどね。

つまり夜キャンは

新曲PRと同時にKANA応援隊を作っちゃおうと。

しかも応援隊100人目指しちゃおうと。

歌手のKANA

テイチクエンタテインメント

カラオケJOYSOUND

三位一体の野心的で壮大な企画だったのです(笑)。

行ったお店はスナックナビの特集ページでご覧ください。

特集ページ(別ページで開きます)
KANAの夜キャン一覧

そして今、キャンペーンの様子がYouTube動画に順次公開されています。

「スナックナビのブログ」では、その動画を追う形でシリーズ記事にしていきたいと思います。

では早速。
先ほどの第1回に続き、第2回もご覧ください。

行ってきたお店
  • 新橋/カラオケラウンジCOO/寿美子ママ
  • ママがとっても可愛らしくってとにかく優しい。いるだけで癒される、そんなお店でした。

  • 新橋/しなの/紀代子ママ
  • ママのリクエストで「Barスターライト」をデュエット。面白くってパワフルなママでした。

  • 歌舞伎町/港崎/真由美ママ
  • 偶然にも昔からよく知ったママのところに。後日、KANAさんが尋ねた様子も収録。

行った先行った先が必ず盛り上がってますね(さすが)。

KANAさんのノリが良いのはもちろん、ママやお客さんが温かいんですね。

やっぱスナックって最高です!

KANAさんは取材でこう話してくれました。

私は普段からスナックをホームに飲み歩いているんですが(笑)

キャンペーンで行ったところは、一軒一軒どれも違っていて、どこも良いお店ばかりだったんです。

スナックって入ってみて良さが分かるけど

中が分からなくって、なかなか踏み込めない怖さってあるじゃないですか。

「動画を見た人にお店の雰囲気が伝わって、これなら入れるぞってなってくれたら、こんなに嬉しいことないです!」

キャンペーン動画を追います

スナックナビのブログでは、動画公開を追って記事にしていきます。

皆さん、お店の様子を参考にして、そして気になったお店があったら是非お気軽に行ってみてください。

ではまた近い内に~。

KANA
KANA

2009年5月「ナイアガラ~マリリン・モンローの伝説」でテイチクレコードより再デビュー。
作曲家 杉本眞人率いる「すぎもとバンド」のバックコーラスとして活動し、レコーディングやコンサートでは、五木ひろし、石川さゆり、小林旭、西郷輝彦、坂本冬美、天童よしみ、氷川きよし他(演歌・歌謡曲)、長渕剛、中村あゆみ、矢島美容室、mihimaruGT、大沢樹生(J-pop)、音楽番組では、平井堅、JUJU、ジュンス、MINMI、EXILE、稲垣潤一、広瀬香美のバックコーラスとして参加。
現在は、ソロシンガーとしてテレビ・ラジオ等で活躍中。また、ライブ活動を精力的に行っている。

2019年2月20日、9thシングル「ドライな貴方を飲みほして / 潮風の街」リリース。スナックの女王 改め “ナイトの歌姫” として、YouTubeのテイチクレコード公式チャンネルにて「KANAの夜キャン~姉御烈伝レディース応援隊100人できるKANA?!~」動画配信中。

引用元:テイチクエンタテインメント

【裏昭和史探索】スケベに対する人間の執念はすさまじい

アナログででデタラメでインチキだけど、人間味あふれるホンモノ。それが昭和。

 
「え、このタイトルと写真、何ごと?」

とか思いつつ、いつもシッカリ読んでいただける心やさしきスナックナビユーザーの皆様、毎度ありがとうございます。

お察しの通り、今回は、いつものお店紹介ではありません。

めちゃくちゃ面白かった書籍の話です。

裏昭和史探索/小泉信一(朝日新聞出版)

少し前置きします。
実は、この本の著者とスナックナビはご縁があります。

と言うのは、2018年3月。
朝日新聞に「スナックをたどって」というコラムが連載され、スナックナビも取材を受けたことがありました。その取材をし、この連載記事を執筆された方が今回の本の著者、朝日新聞編集委員(大衆文化担当)の小泉信一さんその人です。

取材時、小泉さんの全国スナック遍歴に舌を巻いたのみならず、色歌酒のほか大衆文化なら何でもござれと、小泉さんの体験談は驚きと笑いの連続でした。すこぶる面白い人なんです。

そんな人の書いた裏昭和史。
そりゃ必読でしょ!

昭和は大衆風俗からも見なきゃいけません

昭和、ウィキペディアによると世界史上もっとも長く続いた元号らしく。1926年から実に63年間という平成の倍あった時代です。

この時代、特に戦後から目覚ましい発展を遂げたのは経済ばかりではなく、大衆風俗も力強かったことがこの本に記されています。

そうこれは、性や特殊風俗の業界・人々といった正史では取り上げられない視点から昭和を見ています。真面目に。わかりやすく。

たとえば、ある風俗ができたときはこんな社会情勢で、大衆の心理や価値観はこうだった、その時この業界はこの人はとか―

時代の背景や個人の事情まで踏み込んだ解説・分析もありつつ、業界人や伝説的な関係者からの回想も録取し、何より著者のリアル体験も織り交ぜた語りの臨場感がハンパじゃありません。

むしろ思います。
昭和を知ろうとするなら、思い出そうとするなら、この大衆風俗を外しては片手落ちだと。

※官能的な業種・行為・人物についても存分に掘り下げている本書ですが、卑猥とか下劣な表現はなく、かえってこの時代を謳歌した父母あるいは祖父母と一緒に字引きしながら楽しめる書物です。

昭和の風俗は過激?

本書では、「夜の街をたどって」というメイン章に30項目の大衆風俗が語られています。

一部、タイトル/サブタイトルを抜粋したいと思います。本ブログ記事を書いた私ことスナックナビ五十嵐43歳(昭和の夜あそびは未体験)の短観も少々添えます。

・額縁ショー
「本物だよ」ストリップの誕生
―昭和風俗の多様化の産声は戦後、つまりS20年後半から始まるらしい。

・トルコ
「蒸し風呂」から「石けんの国」へ
―私が最も食い入って読んだ項目。後の名称ソープランドが一般募集されたもので、名称決定は赤プリで記者会見、トルコ共和国大使館の参事官が同席して喜びのコメントを発し、新聞各紙で好意的な扱い。マジかっ!

・愛人バンク
「美味しい生活」の末路
―援助交際というのは平成ワードと思いきや、’80年代ですでにあったとは…。愛人バンク経営者の女性は朝昼夜とわずTV出演してたとか。それ、ありなの?

・薔薇族
著名人も愛したゲイ雑誌
―創刊者はノンケだった?何にせよ革命的な雑誌。

・キャバレー太郎
福田赳夫も遠藤周作も
―キャバレーハリウッドの名は知ってるけど。銀座店の延べ床面積は1千坪だった?3000㎡以上てこと?…恐るべし…

・ストリッパー
反権力の象徴
―私のストリップ初観戦は1998年。すでに平成の世。生板ショーは未経験。

・ビニール本
スケスケとモヤモヤの彼方に
―とりあえずサブタイが秀逸(笑)。「雑誌を覆うビニールをはがすときのドキドキ感は今も忘れられない。」との著者談が、時代の違う私にも共感ひとしお。きっと世代を超えたドキドキがある。それがエロ本。

・アルサロ
「明日では遅すぎる」
―S25年、すでにキャバクラの前身たるアルバイトサロンなるものがあったとは。キャバとは違うんだよね?

・グルメ風俗
奇想天外な事業構想
―つまり、ノーパン喫茶とか。ノーパンというダイナミクスとお触り禁止のモラリズムを共存させた画期的なサービス業。天才ですね。

ちなみに、この”グルメ風俗”は本書のメイン章「夜の街をたどって」の最終項目。著者の小泉さんはこう締めくくる。

「平成ももう終わる。ノーパン喫茶やノーパンしゃぶしゃぶに匹敵するような、あっと驚く性風俗がこの先も登場するのだろうか。」と。

(私には、驚かせてくれという小泉さんの心の声が聞こえる気がしました。)

※書籍からの引用・抜粋
今回のブログ記事には、小泉さんの寛大な許諾がいただけると信じ、勝手な引用・抜粋がそこかしこにございます。読者様には、無断転用なきようくれぐれもお願いいたします。

昭和風俗を通して思うこと

昭和風俗のネーミングセンス、すごいですね。

のぞき部屋、ソープランド、キャバクラ、大人のおもちゃ、ノーパン喫茶、etc

その陰に死滅したものもあまたあれど、もはや教えてもらわなくてもイメージできる風俗用語がこの時代に数々生まれています。

昔はよかったという話ではありません。

これも本書通して語られていることですが、新しいアイデアって規制に対する涙ぐましい努力や知恵が切りひらいた新境地だったりします。よく言うピンチはチャンスってやつです。(まあ、あとから言うのは簡単ですが。)

何ゆえ新境地に至ったか、そのエッセンスを歴史に学ぶというのにこれほど打ってつけのものは無いんじゃないかと。

(個人的には、2020年のたばこ規制を回避できるナイトな場を期待しています。)

風俗史とも、ビジネス書とも、本書の性格はあなた次第。

マジ、読んでみて。

昭和に夜あそびを覚えた世代のあなたはもちろん、その世代をお父さんやお爺ちゃんに持つ若いあなたにもオススメしたい。

ぜひ、昭和語りしてみてください!

※本書のメイン章「夜の街をたどって」の後には、小泉さんたっての希望で実現した伝説の雑誌「写真時代」などの編集長を務めた末井昭さんとの対談録。次いでUMA・UFOなど未確認なロマンへの探索と続きます。

裏昭和史探索/小泉信一(朝日新聞出版)

裏昭和史探索/小泉信一
日本で唯一、「大衆文化担当編集委員」の肩書を持つ小泉真一・朝日新聞記者が昭和を”裏”から覗いた大衆史。週刊朝日の人気連載に加筆し、「未確認生物」「UFO」の章も追加!
(本の帯ドメより引用)